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わがやのみどりーずの中には、花店でお勤めをしてたころ、
売れ残って処分されるところを連れて帰ってきた子たちがいます。

この子もそう。
うちに初めてやってきたオールドローズでした。

image445.gif













カーディナル・ドゥ・リシュリュー(Cardinal de Richelieu) G
1847年以前 ベルギー Louis-Joseph-Ghislain Parmentier. 作
咲きはじめは黒みがかった紫、そこからピンクがかった紫に変化してゆきます。
(数あるオールドローズの中でもいちばん青に近い花色と言われてます)
花数が多く、ポンポン咲きの中輪が群れ咲くさまはとっても優雅!

オールドローズは現代バラと違って一季咲きのものが多く、お花を楽しめるのは春一度だけになります。
「そんな短い間しか楽しめないなんて・・・」と昔はオールドローズをつまらなく思ってたのですが、
リシュリューを育ててみて、その魅力にまいってしまいました。
現代バラとは比べものにならないほどの深い香りと、やわらかく丸みを帯びた葉、細くてたおやかな茎・・・。
たった数週間のために、あとの十数ヶ月お世話できてしまう、とっても魅力のあるバラなんです!


image446.gif

















シャポー・ドゥ・ナポレオン(Chapeau de Napoleon) 
C 1827年 フランス Vibert,J.P. 作
鮮やかなピンクの大輪。
実は、私、ここまでブリブリしたのは苦手~
じゃあ、なんでお迎えしたかと言うと・・・、「ナポレオンの帽子」という名前の由来にもなってる、
苔むしたようなつぼみ、これに惹かれたから!


image447.gif












マダム・アルディ(Mme. Hardy) 
D 1832年 フランス Eugene Hardy 作
白系オールドローズの中で最も美しいとされる花。
葉化した中心部は「グリーンアイ」と呼ばれます。
「これがなかったら完璧なのにねぇ・・・」と残念がる人もいますが、
グリーンアイがあるからこそ、この花は美しいんだと思う!( ̄^ ̄)
つぼみのかたちもレース編みのようで、きれいです~

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無題
私もこのグリーンアイがすき!って思った!!
そっかぁ~これが残念・・・ってなっちゃう方々がいるんだね。

薔薇はやっぱりすてき。
ミーさんのお花のお話がすきです^^
またかわいい子たちの紹介してくださいね。
おりーぶ URL 2009/06/16(Tue)05:23:15 edit
おりーぶさんへ
うんうん、おりーぶさんとはお花の好みが似てるから、きっとこのグリーンアイも好きだと思ったよ!

そうそう、挿し木したバシィーノ(赤いミニバラ)、ちゃんと根付いたみたいです~ヽ(=´▽`=)ノ
まだまだちびちゃんでお迎えしてもらえるのは来年になりそうだけど、楽しみにしててね!
【2009/06/16 14:20】
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