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8月中旬に鳥さんの性別鑑定を予定しています。                         便乗ご希望のかたは2/6の記事をご覧ください。               現在コメント欄は使用してませんので、                       御用のかたはメールくださいませ~( ̄人 ̄)
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前々からずっと「ほしいな」と思いつつ、
今回のワイルドるーりー大増員でいよいよ必要になったのが小型フィンチ用の足環。
ちゃんと個体識別できないとブリードもままならないものね~。

探してたのはおとなになった小型フィンチに付けられるオープンリング。
でも、コバヤシのプラリングしか見つからない・・・。
これっていつの間にかはずれちゃったり、
内径が3.5mmもあるからずり落ちてきて足指まですっぽりはまっちゃったりして危ないんですよね~。
ごっついアイロンビーズは小型フィンチには重くてかわいそうだし・・・。

しかたないので、海外からお取り寄せすることにしました!(*゚▽゚*)
  
 

 内径2.1mmのプラスチックのオープンリング。
コバヤシの足環と比べると径の小ささがおわかりいただけると思います。
長さはコバヤシと同じ4mm。
こんなこと言うとコバヤシさんに申し訳ないのだけど、しっかりしてて全然モノが違う!
 「レッド、オレンジ、イエロー、ライム、グリーン、アクア、ライトブルー、ダークブルー、
ピンク、ホットピンク、リラ、パープル、ブラウン、シルバー、ブラック、ホワイト」
の16色一組です。
 
 
    
     
 
わがや生まれのるーりーにつけてみました!emoji
が左脚につけてるグリーンのが今回お取り寄せした足環。
 右脚につけてる黒いのはひなのころにつけたキットウさん製のクローズドリングで、こちらは内径2.3mm。
セイキチョウ類の足環は内径2.1~2.3mmが適してるそうで、
どちらもとってもいいかんじに装着できてます!ヽ(*´▽`*)ノ
試しにじゅーしーにもつけてみましたが、2.1mmはじゅーしーにはちょっと小さいかな~。
じゅーしーよりも小さな鳥さんにはとってもおすすめなリングですemoji
 
 
今回はお試し購入だったので数に余裕がないのですが、
2セットまで、16個¥630(購入実費です)+メール便送料¥80でお分けできます。
それ以上ご希望のかたがいらっしゃいました場合は
為替レートによりお値段が多少前後しますが、お取り寄せは可能です。
ご希望のかたは必要数とご住所・お名前・お電話番号をお書きのうえ、
kuchibashi_issho★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)までお気軽にメールくださいませ~(*´▽`*)
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アフリカンフィンチファンのみなさま、待ちに待ったタンザニア便が来ましたね!emoji
ほっぺつきのセイキチョウはセネガル便やヨーロッパブリードがちょこちょこ来てたものの、
ルリガシラのほうはこの3年まったく入って来なくて、
「ちびちび増やしてきたうちのるーりーずもこのままだと血縁的に行き詰まっちゃうなぁ」
と思ってたところだったので、本当にいいタイミングでした。

待ち焦がれたあまり、小鳥屋さんに「みんなください!(*´▽`*)」。
「選んでいいよ。気に入った子だけどうぞ~」と言ってくださったので、
1羽ずつ手にとってお肉のつきぐあいや爪傷など確認して、
OKな子をみんな(入って来たうちの2/3くらい)お迎えしてきました。


 
↑でもまだ一部。
むこう10年タンザニア便が来なくても困らなそう・・・。

このるーりーたち、びっくりするくらい調子がいいんです!
 いつもワイルドるーりーをお迎えすると神経遣いすぎてこめかみピキピキになる私が
「るーりーがいっぱい~。うふふ~ヽ(*´▽`*)ノemoji」ってお花畑でいられるくらい。
当たり便だったのと、お店でのケアがよかったんでしょうね。
よいお迎えをさせていただいて感謝感謝です~( ̄人 ̄)


アフリカ便が入って来てから、
「セイキチョウ」で検索かけてこられるかたやメールでご質問いただくことがちょこちょこありますので、
ワイルドるーりーの飼育で私が気をつけてることをすこし。

まず、何よりも保温!
アフリカ便はたいてい秋の終わりごろに来るので、
うちではお迎えしたらそこから暖かくなる春まで保温しっぱなしです。
保温の温度は測ったことないのですが、「過保護かな」と思うくらいでちょうど。
今回のるーりーずはHOEI465インコケージにアサヒの100Wペットヒーターを入れ、
ケージをビニールカバーで覆って保温。
換気のためにカバーの前面1/4程度は開けてあります。
2年目以降は保温不要になるので、最初の冬だけはしっかり保温してあげてくださいね~。

餌は・・・とりわけ粟を好む鳥さんなので、
普通のフィンチ用のシードと別容器で粟のみ3種配合した餌も。
他に、紅粟穂、CeDeのフィンチ用エッグフード、小松菜、ミネラルボレーをあげています。
(CeDeのフィンチ用エッグフード、お試しご希望のかたはこちらをどうぞ~)
餌入れから餌を食べる癖がついてない鳥さんのために、最初のうちは撒き餌もしておくと安心ですね。
虫は・・・うちではあげてません・・・(私が虫ダメなので・・・emoji)。

巣引きは春になってから。
今はこの冬を無事に乗り越えることをいちばんに考えてあげてください。
ただでさえ難しいセイキチョウ類の巣引き、
輸入疲れが残ってるうちに巣を入れてもよい結果は望めませんし、 落鳥のリスクすらあります。
(セイキチョウ類は巣で寝る習性がありませんので、巣を入れるのは巣引き時のみにします)
  
大変な思いをしてはるばる日本へ来てくれた子たち、
どうぞみんな元気に春を迎えられますように。
めっきり冷え込むようになりましたね~。
ここ数日の鳥部屋の最低温度は12.5℃。
でも、今のところヒーターを入れてるのは
今秋生まれのオカメのひなちゃんとお迎えして間もないワイルドるーりーだけです。
「そろそろ部屋全体を暖めるヒーターの出番かな~」と思って様子を見てるのですが、
みんな元気いっぱいで、まだまだそんなのいらないっぽい。
ただ、くちばしごはんがものすごい勢いで消費されていってます・・・。
夏は1ヶ月半もつ20kgの中型インコ用シードが、冬は3週間でなくなるんですよね~。
飼い鳥にとっても冬はサバイバル。
いっぱい食べることで寒さを乗り切ろうとしてるんだなぁ、とちょっと感動します。


こちらはそろそろ一人餌なダイヤのひなたち。
このころがシルバーとフォーンシルバーの違いがいちばんわかりやすいかも。 
 


日が暮れるころになるとみんなでつぼ巣にむぎゅむぎゅに入って寝る準備をします。
んー、この真ん中に入りたい!emoji
なんだかんだとばたばたしてたり、ひさしぶりに本格的な風邪をひいてグロッキーな毎日だったりで、
しばらくブログの更新ができずにいましたemoji
そんなこんなの間に前半組のオカメのひなちゃんはみんな新しいおうちへ~。
 
玻璃(はり)リズ1号ちゃん@PFノーマル/wf,flw,pd。
お父ちゃんお母ちゃんにブチされたあとに生えてきた冠羽がくるりんアンテナになってます(´艸`*) 
前指がピンクでうしろ指がねずみ色に色分けされたあんよも可愛い!
オカメは明るい羽色が人気だけど、くろちゃんにはくろちゃんにしかない魅力があるんですよね~。
 

 


玻璃リズ2号ちゃん@WFファロー。
幼いときに体を張って弟妹たちの命を守ってくれたごほうびになでなで大増量で育てた、
とっても思い入れのある子です。
ちょっと変わった形をした大きなお目目も、いっぱいごはんを食べてむちむちなとこも、
おっとりさんでいつまでもなでなでされてるのも、みんなみんな大好きでした。
お迎えしてくれたのは長いおつきあいのお友達で、これ以上ないいいご縁だったけど、
こうやって写真を見てると懐かしくて恋しくて涙がでてきます。
どうかどうか幸せな鳥生を。


玻璃リズ3号ちゃん@WFファロー。
私の好きなミルクティー色のWFファローemoji
2号ちゃんと見比べてみると、ファローの羽色ってつくづく幅が広いですよね~。
ちなみにうちでは過去に、目の色が黒だったらノーマルかと思うほど色の濃いWFファローも、
その逆でまったく色ののってない真っ白なWFファローも生まれています。
(繁殖の結果、真っ白なWFファローは
ルチノーがかぶっているわけでもクリアパイドなわけでもありませんでした)





玻璃リズ4号ちゃん@PFパールパイド(ライト)/wf,flw。
お父ちゃんお母ちゃんにブチされた冠羽の再生が間に合わなくて、
頭のてっぺんが凹んだ状態でお迎えされてゆきましたemoji
そろそろちゃんと丸い頭になってるはず・・・。


前半組を無事送り出してほっとしたのも束の間、後半組がやってきて、挿し餌生活が続いています。
寒さのせいか(しっかり保温してるんだけどね~)、
「前半組と比べるとちょっと成長が遅いのがなんだかなぁ・・・」で
イマイチ写真を撮る気になれないのですが、なんとか立派に育てあげたいと思います。
がんばるぞ、おー!(`・ω・´)ノ
ダイヤモンドフィンチのひなちゃんもずいぶん大きくなりました!ヽ(*´▽`*)ノ
羽色は1・2・3号ちゃんがシルバー、4号ちゃんだけがフォーンシルバーです。

 



「フォーンシルバー」は文字どおり「フォーン(シナモン)」と「シルバー」が同時発現した羽色です。
フォーンとシルバー、それぞれの羽色は↓のとおり。



↑のシルバーは腰羽根とくちばしが山吹色になった「シルバーイエロー」ですが、
このイエローの遺伝子がベースの羽色に影響することはほとんどないみたいで、
ノーマルシルバーよりシルバーイエローのほうが羽色が淡くなるということはありません。
ただ、シルバーの羽色にはかなり個体差があって、同じ羽色とは思えないほど濃淡の幅があります。
(フォーンの羽色にも個体差がありますが、シルバーほどの違いはありません)

「フォーンシルバー」の羽色は.淡いシルバーに淡い茶色をのせたかんじ。
見慣れるとシルバーとの違いがわかるんですけど、
ときどきノーマルシルバーでも似たような淡い羽色の子がいるので、
成鳥になった姿だけを見て判断するのは難しいように思います。




「フォーンシルバー」の特徴がわかりやすいのはひなのころですね~。
↑の写真、ノーマルシルバーだと黒っぽいくちばしの色が、
フォーンシルバーでは肌色っぽいのがわかりますでしょうか?
生まれてすぐの目の色も、ぶどう目のノーマルシルバーに対し、
フォーンシルバーはもう一段明るい、赤目に近いぶどう目なので、すぐにそれとわかります。
(くちばしや目の色の違いは大きくなるにつれてわからなくなってゆきます)

シルバー間の個体差やノーマルシルバーとフォーンシルバーの違い、
このきょうだいで見ていただけたらと思ってますので、大きくなったらまたUPしますね~(*´▽`*)
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